【4.4㊏公開】映画『三角屋の交差点で』本予告 | 震災で家を失って、人生が動き出した。

映画予告

【老い、介護、役割の喪失。
原発事故で帰れなくなった99歳の母と息子夫婦の、3年間の記録。】

映画『三角屋の交差点で』4月4日(土)ロードショー
ポレポレ東中野、福島ほか全国公開!

公式サイト https://sankakuya-film.jp/
公式X  https://x.com/sankakuyafilm
_____________
【 ストーリー 】
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から7年。浪江町からの避難を余儀なくされた一家は、故郷に戻るか、新たな生活を選ぶかの狭間で揺れていた。
震災を機に長年の仕事を手放し、いわき市にある災害公営住宅で暮らすなかで、家族の役割や関係性も静かに変化していく。
99歳の母テツは、記憶が薄れゆく中でも生まれ故郷の大熊町への想いを離さない。寡黙な息子タケマサは母を敬いながらも、介護の多くを妻シゲコに委ねている。役割を担い続けてきたシゲコは、家族の中で当然とされてきた立場や、自身の生き方を見つめ直し始める。
土地を失ったあと、家族はどこへ向かうのか。役割が揺らいだとき、人は何を拠り所に生きていくのか。
本作は、揺らぎのなかにある一家の日常を通して、「家」とは何か、「私」とは何かを静かに問いかける。
_____________

監督・撮影:山田徹
プロデューサー:加藤成子
編集:PHAM Thi Hao、山田徹
整音:川上拓也
デザイン:北野亜弓(calamar LLC)
製作・配給:インプレオ
2025年|日本|95分|5.1ch|DCP

コメント

タイトルとURLをコピーしました