水10ドラマ 『ラムネモンキー』毎週水曜よる10時
“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描いた「1988青春回収ミステリー」
忘れていた情熱が、今、静かに…いや、ちょっぴり騒がしく走り出す-!
【第6話あらすじ】
吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。嫌味を言いながらも引き受ける肇。
マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。
西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、菊原紀介(津田健次郎)はランボーの思い出を語る。中学時代、映画のロケ地を探していた三人は化学工場に忍び込む。そこへ突如現れたランボーは雄太の首根っこを掴む。慌てて逃げ出す三人だったが、初老とは思えないスピードで追いかけてくるランボー。肇は足を踏み外して転び、脱臼してしまう。ランボーは肇の脱臼を処置し「先生を連れて来い」と一喝する。…それがランボーと三人の出会いだった。
不気味で得体の知れない存在だったランボーは、町でトラブルが起きると現れて無言で鎮めていた。三人はランボーについて調べることに。
一方、肇は石渡の映画の脚本を書き上げるが、脚本を読んだ石渡は気に入らず、自らの武勇伝を語り出す。じっと耐える肇。
そんな中、1988年にランボーとともに工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、思わぬ事実を発見する…。
【キャスト】
吉井雄太 … 反町隆史
藤巻肇 … 大森南朋
菊原紀介 … 津田健次郎
宮下未散 … 木竜麻生
西野白馬 … 福本莉子
鶴見巡査 … 濱尾ノリタカ
吉井雄太(中学生) … 大角英夫
藤巻肇 (中学生) … 青木奏
菊原紀介(中学生) … 内田煌音
■原作:古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)
■脚本:古沢良太
■主題歌:Bialystocks『Everyday』
■音楽:Bialystocks
■プロデュース:成河広明
■プロデューサー:栗原彩乃 古郡真也(FILM)
■演出:森脇智延 柳沢凌介 下畠優太
■制作協力:FILM
■制作著作:フジテレビジョン
【FOD・TVerにて配信中!】
FOD:https://fod.fujitv.co.jp/title/80xj?w

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