息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、ヒューマノイドでした。
是枝裕和監督が描く、少し先の未来の家族の物語
映画『箱の中の羊』
■監督・脚本・編集:是枝裕和
■主演:綾瀬はるか、大悟(千鳥)
桒木里夢
■製作:フジテレビジョン ギャガ 東宝 AOI Pro.
■製作プロダクション:AOI Pro.
■配給:東宝・ギャガ
©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
■公式サイト:gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji
■公式X&公式instagram:@Hakohitsujifilm
5月29日(金)全国ロードショー
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これまで、『そして父になる』(13)でカンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞、『万引き家族』(18)ではカンヌ最高賞であるパルムドールを受賞するという栄誉に輝き、『ベイビー・ブローカー』(22)ではエキュメニカル審査員賞を受賞し、主演のソン・ガンホは韓国人俳優として初となる最優秀男優賞を受賞。また前作『怪物』(23)では、クィア・パルム賞を受賞し、タッグを組んだ脚本家・坂元裕二は脚本賞を受賞し大きな話題となりました。
現代社会やそこに生きる人々を鋭い視点と温かい眼差しで描き作品を作り上げてきた是枝監督が、
最新作『箱の中の羊』で選んだ舞台は、“少し先の未来”。
息子を亡くした夫婦はヒューマノイドを迎え入れ、再び家族としての時間が動き出します。やがて一家を待ち受ける、想像を超えた<未来>とは――。
日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本となります。
主演は綾瀬はるかと千鳥の大悟。夫婦を演じます。綾瀬は妻で、建築家の甲本音々(こうもとおとね)。大悟は夫で、工務店の二代目社長、甲本健介(こうもとけんすけ)。そして二人の息子、甲本翔(こうもとかける)、その姿をしたヒューマノイドには桒木里夢(くわきりむ)。200名以上のオーディションから抜擢されました。
彼らが織り成す新たな“家族のかたち”にご期待ください。

コメント
ホラー映画?
え…是枝監督が、SF…。そうか。
そういう時代か。