悲しみの先にある、希望の物語ー。
二人の葬祭プランナーが、
亡くなった人と遺された人の想いを繋ぐ“最高のお見送り”を目指す物語。
大ヒット上映中です。
是非劇場で、ご覧ください。
【ストーリー】
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて美空と漆原は様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛の人を看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、二人は「遺族だけでなく故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして美空は、漆原の背中を追いかけるように葬祭プランナーを志すことを決心し、漆原もまた、その姿に徐々に信頼感を覚えるようになる。
そんな中、常に冷静で完全無欠な漆原にも心を揺さぶられる過去があることを美空は知り…。自身にも、その不思議な力、そして家族との別れに向き合う時が訪れる。
「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――
【作品概要】
◇#浜辺美波
新人葬祭プランナー・清水美空 役
◇#目黒蓮
葬祭プランナー・漆原礼二 役
■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
■配給: 東宝
■監督: #三木孝浩
■脚本監修: #岡田惠和
■脚本: #本田隆朗
■音楽:#亀田誠治
■キャスト: #浜辺美波 #目黒蓮
#森田望智 / #古川琴音 #北村匠海 #志田未来 #渡邊圭祐
#新木優子


コメント
2008年上映の
『おくりびと』を
思い出してしまう
どの子
見る人によっても1番泣ける場面が変わりそうですね
昨日見に行ったんだけどもちろん泣ける映画だった。でも泣ける映画すぎて映画館に見に来たら終盤とかは四方八方から、鼻をすする音がした笑
悲しく切ないシーンでした。
この映画は出演者全員が主役です。
また幅広い年齢層の方が観にきています。
私もまた観に行きます。
15年前の2月14日祖父が亡くなりずっと苦しく辛かった日々でしたが命日の今日,映画を観てきました。ずっと涙が溢れとても感動しました。そして最後に今日から前を向いて歩いて行こうと思えました。この映画を作ってくれてありがとうございました。
良すぎたな〜
最高な映画でした
さっきみてきました。泣きました。今いることが当たり前じゃないって思って1日1日大切に過ごしていきます。
漆原さんは区切りの儀式のお手伝いをしながら、自分の区切りの付け方を探してるのかなぁ〜と思いました。
私は若くして父を亡くし、しかも喧嘩別れだったので父に言葉をかけられなかった代わりにたくさん言葉をかけてお世話したいと思い現在葬儀会社で働いています。
お別れの儀式、区切り…考え方は様々ですが「ありがとう」「素敵な式だった」とお言葉を貰えると今の仕事に就いて本当に良かったと思えてきます。
ご家族が少しでも前に進めるお手伝いが出来るよう努めていきたいと、映画を観て改めて感じました。