映画『チェチェンへようこそ -ゲイの粛清-』予告編

映画予告

北カフカス地方にあるチェチェン共和国で、弾圧されるLGBTQの人々に迫るドキュメンタリー。性的マイノリティーの人々を認めない国で、当局の拘束や拷問の恐怖におびえながら暮らす人々を、活動家たちが救おうとする。監督を手掛けるのは『マーシャ・P・ジョンソンの生と死』などのデヴィッド・フランス。当事者たちの身の安全のため、最新技術を駆使し、匿名性を守りながら撮影された。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0027130
配給: MadeGood Films
公式サイト:https://www.madegood.com/welcome-to-chechnya/
劇場公開:2022年2月26日

コメント

  1. チェチェンの指導者怖すぎやろ

  2. いややばすぎるやろ…

  3. やば…怖すぎる

  4. 逆に百合しかいない国に子種の為だけに唯一入国を許されてる男になりたい。

  5. 僕は2018年頃にチェチェンのLGBT弾圧についての記事を読みました
    内容は本当にひどくて、政府当局はLGBTに該当する人を捕らえて電気ショックなどの拷問にかけ、同じセクシャリティを持つ人の名前を吐かせてまた捕まえるナチスばりのマイノリティ狩りを行なっているというもので、捕まった人たちの多数が死傷者や行方不明者になっています
    これを救うために決死の努力を続けている市民人権団体がこの映画にも協力しているそうです
    報復の恐怖の中、団体で活動する人々とこの現状を伝えるためにこの映画を作った作者の勇気が状況を変化させることを祈ります

タイトルとURLをコピーしました