悪夢を現実化し、死をもたらす魔物!ホラー映画『マーシー・ブラック』予告編

映画予告

『ハッピー・デス・デイ』『ゲット・アウト』のブラムハウス最新作。悪夢を現実化し、死をもたらす魔物“マーシー・ブラック”と若者たちの対決を描くサイコブレイク・ホラー映画『マーシー・ブラック』の予告編が解禁となった。

10代の少女マリーナとレベッカ。同級生でもある2人は友人のリリーを刺し、殴打して指を切った。それはマリーナの母親の病気を治すための、“マーシー・ブラック”を呼び出す儀式だった。そのことで、マリーナは精神科病院に送られる。そして、15年後。マリーナは退院し、新しい人生を始めようとしていたが、彼女にはある目的があった。マーシー・ブラックの存在を証明すること。そしてマーシー・ブラックを葬り去ること。妹のアリスとともに、都市伝説化したマーシー・ブラックの真相を追うマリーナだったが、そうした中、アリスの彼氏ウィル(オースティン・アメリオ)が謎の死を遂げ、アリスの息子ブライス(マイルズ・エモンズ)が不可解な行動をとり始める。

プロデューサーをつとめるのは、『ザ・スイッチ』『ハッピー・デス・デイ』シリーズ、『ハロウィン』などを手がけたライアン・トゥレク。『モンスター・フェスティバル』のオーウェン・エガートン監督がメガホンをとった。主人公マリーナを、『ジェラシック・ワールド』の続編でメインキャストに大抜擢され、注目を集めたダニエラ・ピエダが演じるほか、『ウォーキング・デッド』で人気キャラクラードワイトを演じたオースティン・アメリオ、『アリータ:バトル・エンジェルル』のエル・ラモントらが出演する。

『マーシー・ブラック』は「未体験ゾーンの映画たち2022」で公開。2022年1月21日公開よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開となる。

『マーシー・ブラック』
監督・脚本:オーウェン・エガートン(Owen Egerton/『モンスター・フェスティバル』)/製作::ライアン・トゥレク(Ryan Turek/『ザ・スイッチ』『ハッピー・デス・デイ』『ハロウィン』)/音楽:カジミール・ボイル(Kazimir Boyle/『華麗なるギャツビー』)
出演:ダニエラ・ピネダ(Daniella Pineda/『ジュラシック・ワールド/炎の王国』)、オースティン・アメリオ(Austin Amelio/『ウォーキング・デッド』)、エル・ラモント(Elle

コメント

  1. 見た後に風呂に入れなくなるタイプの映画

  2. PROMISE (サラ金)

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